2012年02月15日

『押忍番長2のゾ-ン狙い』を徹底解説!

ども、こんにちわん!


月も変わり、2月の稼働報告に入っていきたい所ですが


その前に、


今回は『押忍番長2のゾ-ン狙い』に関して、私の実践デ-タ及び今後の展望について考察していきたいと思います。


image/2012-02-15T15:30:27-1.jpg

2月初旬に番長のフル解析本が出まして、私も早速買いました(^^)


で、読んでみたところ内容はかなり良いです!詳しいG数の振り分けとか立ち回りの参考になる数値等が掲載されてますので、これは買う価値ありだと思います。


コンビニとかであれば、一読する価値はありですよ!


それでは、解析本のデータを踏まえた私の見解を発表させていただきます。





流れとしましては、


@『押忍番長2』で勝つには?
A『押忍番長2のゾ-ン狙い』の有益性
B実践デ-タとの比較
C最新解析情報
Dまとめ(今後の立ち回りについて)

という順序で進行していきます。



まずは、



◆『押忍番長2』で勝つには?◆


そもそも、『押忍番長2』で勝つにはどうすればいいのかを改めて考えてみます。


『押忍番長2』において出玉増加の鍵を握るのは、本機に搭載されたART『頂RUSH』に如何に突入させられるかにあります。

大都技研のART機は他のメ-カ-と比べても、極端にART中に機械割を割いているので、なるべくARTに滞在させて、辛い通常時を如何に打たないかが重要になります。


では、どうすれば『頂RUSH』に突入させられるのかという問題なんですが、主に2パタ-ンの突入契機が上げられます。



まず1つは、

通常時のハズレ。


これには設定差が設けてあり、設定判別に関わってくるポイントなんですが、

非常に分母が大きく狙って拾えるものではないので、今回は考慮しません。


参考までに↓

通常時の頂ラッシュ突入率

設定1 1/2602.2
設定2 1/2232.0
設定3 1/1987.6
設定4 1/1492.2
設定5 1/1855.5
設定6  1/820.0




もう1つは、

ボ-ナス中の7揃いからの頂RUSH突入です。


実質的な頂RUSHへの突入契機はこちらがメインとなります。


ボ-ナス中の7揃い期待度は赤BIGで平均20%、青BIGで50%です。(7揃いの概要は話が長くなるので割愛させて頂きます)


つまり、何が言いたいのかというと、『押忍番長2』で勝つにはBIG(ボ-ナス)をたくさん引いて、頂RUSHに突入するチャンスをたくさん得る必要があるという訳です。

ここで、その肝心の『ボ-ナス確率』なんですが、



ボーナス合成確率

設定1 1/215.1
設定2 1/210.2
設定3 1/208.3
設定4 1/192.3
設定5 1/191.4
設定6 1/178.3


見て頂ければお分かりの様に設定@〜Dはほぼ同じで、Eだけ少し軽いくらいです。

つまり、ボ-ナス確率はほとんど設定差がないということです。

じゃあ、結局勝てねーじゃん!って話になりますよね。

ところが、『押忍番長2』には意図的にボ-ナス確率を上げる方法があるのです。



◆『押忍番長2のゾ-ン狙い』の有益性◆


それが、今回の主旨にあたる『押忍番長2のゾ-ン狙い』です!

ここで一度、『押忍番長2』においてボ-ナスに当選する契機を説明致しますと、


これも2つあります。



1つは、規定G数の消化。

もう1つは、レア小役による強制解除。


まず、1つ目の規定G数の消化というのは、ボ-ナス成立時(消化時かもしれません)に、次回のボ-ナスが何G目に当たるのかを予め内部的に決定しており、そのG数分消化すれば、自動的にボ-ナスに当選するというものです。

これは前もって決まっているので、誰が打ってもそのゲ-ム数消化すれば、当たります。


もう1つの、レア小役による強制解除というのは、レア小役を引いた際にボ-ナスにも同時当選していれば、規定G数に到達する前に、その時点で強制的にボ-ナスが始まるというものです。(簡単に言えば、ジャグラ-でペカッた状態ですね。)



『押忍番長2のゾ-ン狙い』というのは、この2つのボ-ナス当選契機を意図的に高める方法なんです。


ここでやっと、本題ですね!(笑)




では、どういう事か説明しますと、


まず、先ほど言いました規定G数の消化。


『押忍番長2』には4つのモ-ド、通常A、通常B、天国A、天国B、があるんですが、


通常モ-ドAと通常モードBの場合は最大999G、天国A、天国Bの場合は最大96Gを最深天井とし、段階的にその規定G数を振り分けています。


肝心なのはここなんですが、その段階的なG数の振り分けは一律じゃないんですね。


いわゆる、当たり易いゾ-ン(振り分けの多い部分)と、当たりにくいゾ-ン(振り分けの少ない部分)が混在しているんです。


で、その当たり易いゾ-ンを何度もピンポイントで打ち続ければ、ボ-ナスに当たり易いので、頂RUSHにも入る確率が上がるというわけです。


その規定G数の振り分けはどうなっているのかと言いますと、以下の様になっています。




解除G数振分け

通常A・リセット時

設定@B

1- 16  1.20%
17- 32  2.66%
33 -64  5.16%
65- 96  2.15%
97-200  1.04%
201-300 26.42%
301-400  0.69%
401-500 18.26%
501-600  0.48%
601-700 12.62%
701-800  0.33%
801-900  8.72%
901-951  0.12%
952-967 17.94%
968-999  2.19%



まず、最初に断っておきたいのは、この打ち方は設定@のモ-ドAを狙っています。


上の振り分けG数の部分にも書いていますが、設定やモ-ドによって、この振り分けG数等は変わってきます。


しかし、実際のホ-ルで扱われている大部分は設定@でして、またそのモ-ドはほぼAなので、それを狙います。

なので、後述しますが、モ-ドAを否定した時点で、この立ち回りはアウトなので、即ヤメしなければなりません。(天国は勿論、続行ですよ!)




では、話を戻しますね。

振り分けG数なんですが、特筆すべきはここなんですよ。



201-300 26.42%
401-500 18.26%
601-700 12.62%



200G〜、400G〜、600G〜、のゾ-ンが極端に選択されやすいんですよ。

なので、振り分けの多い、この部分を狙い打つわけです。

また、600G〜のゾ-ンは天井の999Gに近いので、そのまま天井狙いします。


要するに、実際のゾ-ン狙いは200G台と400G台ですね。




次に、レア小役による強制解除なんですが。

ゾ-ン狙いはこちらにも影響してきます。


どういう事かと言いますと、『押忍番長2』には、『高確A』と『高確B』というのが存在します。


どちらも、名前の通り、高確率でボ-ナスに当選し易い状態を指すのですが、どういうふうに通常から『高確A』と『高確B』に移行するかというと、『高確A』はレア小役(主に弱チェリ-と弱弁当)による高確移行抽選に当選すれば、『高確A』になります。


で、『高確B』はというと、規定G数消化で移行するんですよ!


もう、お分かりですね。


つまり、その規定G数というのがちょうど先ほど説明した、200G台と400G台(モ-ドAの場合)に重なるんですよ。


また、その高確B状態でレア小役による高確A移行にも当選しますと、高確Aと高確Bが重なり、超高確状態(轟が夜風にあたってる演出)となります。


超高確時はレア小役によるボ-ナス当選率が激高なので、なにかしら引けば、ほぼモロタ!状態になります。


つまり、200G台と400G台は規定G数の振り分けも高く(25%ほど)、また高確Bにも当たりやすいので、ボ-ナス当選率が高いのです。

そこを狙うのがこのゾ-ン狙いです。


立ち回りとしては、170G〜210G付近の台を拾い(200Gに近いほどベストです)、240Gまで回し、その時点で前兆が来ていなければ即ヤメします。


規定G数は200G台、400G台とありますが、実践上振り分けはその前半に集中してますし、前兆ゲ-ムとして32G必要なので、240G、440Gを超えて前兆演出(第一消灯+ハズレなど)が無ければ、非当選濃厚となるので、ヤメてOKです!


で、ゾ-ンでボ-ナス当選した場合は、通常通り、ボ-ナス消化後96Gでヤメ、ボ-ナス中に7揃いで頂RUSHに入った場合は頂RUSH終了後64Gでヤメ。

これを後は何台も何台もこなして、期待値を稼いでいきます。



では次に、実際打ってみて、どうなの?

というわけで、3つ目の項目。





◆実践デ-タとの比較◆



それでは、ここまで説明した『押忍番長2のゾ-ン狙い』の実践結果をみていきましょう。


※サンプル自体が少ないので200G台と400G台のハイエナを合わせたゾ-ン狙いの結果となっております。



◆押忍番長2のゾ-ン狙い◆(2/13時点)

投資額:96000円
回収額:150600円
収支:+54600円
台数:38台

平均投資額:2526円
平均回収額:3963円
平均収支:+1436円

ゾ-ン内ボ-ナス当選率:12/38=32%
頂RUSH突入率:5/38=13%。
勝率:8/38=21%


はい、こんな感じです。


一応、プラスで期待値も1500円くらいなんですが、勝率を見て頂ければ分かる通り、安定感のかけらもないんで、いつマイナスに転落してもおかしくないですね。


スロ雑誌の番長ゾ-ン狙いの実践値が確か、期待値850円で、勝率は同じ20%くらい、ボナHIT率は50%くらいだったんですが、まあここはタイミングの問題でしょう。


全体的には、同じくらいだと思います。


まあ、先程も言いましたが、安定感が全くなんで稼働を増やして、全体的に安定させるしかないですね!


また稼働台数が増えたら、結果報告したいと思います(^_^)v



ちなみに、グラフ化するとこんな感じです↓



image/2012-02-15T15:30:27-2.jpg
非常に荒れてます!(笑)


全然ボナがHITせず、一時マイナス40Kまでいってました。




さて、ここで4つ目の項目に移りたいと思います。




◆最新解析情報◆


『押忍番長2のゾ-ン狙い』において、勝つ為の大事な要素の一つに、『投資金額を抑える』事があげられます。


まあ、元々ゾ-ン狙いのうまみは初期投資の少なさにあるんですが、最新の解析本のデ-タを活かせば、よりスマ-トな立ち回りが出来ることが分かってきました。


それは、ボ-ナス中の挙動(演出)で次回のモ-ド推測が可能だということです。


つまり、BIGとREG中に『ある演出』があれば、次回天国ではないので、即ヤメしてボナ後の96G回す費用を抑えられるというわけです。



それでは、解説していきますね。


まずは、BIGから。


BIGの場合は、必ず『操BIG』を選択します。(轟と薫はこの手法は使えません)


で、ボナ60Gか90G消化後、非継続の時にパンチル-レット演出になります。


そこでの操のグロ-ブの各色に注目してください。


そこでの色の組み合わせによって、次回のモ-ドを示唆しています。



で、私が参考にしているのは以下の5パタ-ンです。




左手-右手-左足-右足(天国以上移行率)
※再始動なし
※ピ=ピンク、レ=レインボ-

ピ-ピ-赤-青(2.44%)
ピ-ピ-赤-赤(3.21%)
ピ-ピ-赤-レ(4.01%)
ピ-赤-赤-青(4.73%)
ピ-赤-赤-レ(6.97%)



この『左足』とか『右手』とか書いているのは、そのままの順です。私達から見て、という意味ではありません。


で、この5パタ-ンは何かというと、次回天国移行率が10%未満の組み合わせです。

この5パタ-ンが出た場合は即ヤメします。


確かに、数%の確率で天国は残りますが、ヒットしない確率が90%以上なので追わない方が期待値は高いと思います。

また、モ-ドAは96G以内の解除率が10%程度しかないので、やはり即ヤメがいいと思います。


ただ、どうしてもその10%を捨てたくない人には32Gヤメをお勧めします。


以下のデ-タをご覧下さい。



解除G数振分け

通常A・リセット時

設定@B

1- 16  1.20%
17- 32  2.66%
33 -64  5.16%
65- 96  2.15%



これは通常Aモ-ドのG数振り分けで、1G〜96Gのみを抜粋したものですが、注目して頂きたいのは1〜64Gと65〜96Gの割り振りです。


まとめると、こんな感じです。


1〜64G累計 9.02%
65〜96G 2.15%



お分かりでしょうか。


モ-ドAの96G以内の振り分け11%中、1〜64Gは9%、それに対して65〜96Gは2%しかありません。


なので、通常Aは32Gヤメがお勧めです。これで11%中9%はカバーできます。

ちなみに32Gヤメは前兆がない場合です。


そこで前兆演出があれば、それを回して、対決に負けた所でヤメです。



それでは、次にREGの場合を説明致します。


REG中は出てくるキャラによって、次回移行するモ-ドを示唆しているんですが、振り分けは以下の様になっています。



◆REG中キャラ別次回モ-ド期待度◆

キャラ -通常A-通常B-天国
轟のみ 92.07%-5.50%-2.43%
舎弟 92.10%-5.15%-2.75%
薫 84.53%-11.28%-4.18%

マチ子 16.35%-38.37%-45.27%

※操、F.K.は天国確定なので省略。



これまた、分かりやすいデ-タですね。


キャラが『轟のみ』、『舎弟』、『薫』の時は、天国移行率が4%程度しかありませんが、『マチ子先生』が出た場合は天国移行率が45%と飛躍的にアップします。


つまり、REG中のキャラが『薫』以下だと即ヤメ。『マチ子先生』だと50%に賭けて続行!というわけです。

追う場合は先程のBIG時と同じで『薫』以下なら、モ-ドA濃厚なので32Gヤメ。『マチ子先生』は天国の可能性があるので64Gヤメです。




それでは、まとめです。



◆まとめ(今後の立ち回りについて)◆


狙いは今まで通り、ボナ後170G付近〜200Gの台を拾っていきます。

200G〜210G地点で屋上移行(夕方背景)がなければ、モ-ドAが否定されるので、即ヤメ。屋上移行があれば240G付近まで様子を見ます。240G付近で前兆がなければヤメ。前兆があれば、それが終わるまで追います。



ボ-ナスにヒットした場合。

BIGは操で消化。

ル-レット結果が非天国移行濃厚ならば、RT後即ヤメ。

ル-レット結果が天国移行濃厚ならば、64Gまで追います。



REG中はキャラに注目。

『薫』以下だとRT後即ヤメ。

『マチ子先生』なら64Gまで追います。


ボ-ナスが頂RURHに繋がれば、頂RURH終了後64G回してヤメ。(ヤメ時に再びモ-ドAのゾ-ンなら、また狙います)




こんな感じですね。


それでは、これでまた稼働台数をこなして期待値をドンドン稼いでいきたいと思います(^o^)/


また、ある程度サンプルが取れれば、実践デ-タ発表しますね☆


最後になりましたが、これはあくまで私の立ち回りなので、個人で実践される際は自己責任で宜しくお願いしますm(_ _)m


ブログ読者の皆様の立ち回りの一助になればと思います。


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2012年01月26日

スロット・オブ・ザ・イヤ- in 2011

それでは、遅くなりましたが2011年度の『スロット・オブ・ザ・イヤ-』を発表したいと思います。


ちなみに一昨年の2010年ですが、パソコンでの当ブログのプロフィ-ル欄には載せていますが、一応書いておきますと、



『スロット・オブ・ザ・イヤ- 2010』は、



第1位:『スパイガール』KPE

天井狙い:26位(-13.7K)
設定狙い:21位(-9.0K)


第2位:『アベノ橋魔法商店街』ビスティ

天井狙い:8位(+11.6K)
設定狙い:3位(+54.7K)


第3位:『交響詩篇エウレカセブン』sammy

天井狙い:9位(+10.7K)
設定狙い:2位(+70.8K)




という結果でした(^_^)v


あっ、勝ち負けとかはあまり関係ないですよ!

単純にゲーム性とか演出とかが個人的に好きだった台です。





さて、それでは2011年打った機種の中で私が一番好きだった機種は何なのか!?



第3位から発表します。




第3位『モンキ-タ-ン』ヤマサ

mon.jpg


天井狙い:2位(+142.3K)
設定狙い:31位(-34.6K)





3位にはヤマサの久しぶり(?)のヒット作『モンキ-タ-ン』が入りました!


昨年の中旬に導入され当初全く感心のなかった台ですが、導入されるいなや一気に人気に火がつき、どこのホ-ルも追加で大量導入するなど話題になりましたよね。


本機のART『SGラッシュ』はとにかくヒキゲ-でART中にレア役でG数を上乗せしたり、継続率でSGを連荘させると設定不問で出るところが、ユ-ザ-の心を射止めたのだと思います。

また、天井狙いの期待値が浅いG数から既に高く、ゾ-ン狙いも出来るということで昨年度の代表的なハイエナ機といっても過言ではないでしょう。


私もだいぶお世話になり、昨年のハイエナ収支ではミリオンゴッドに次ぐ、第2位でした☆


楽しめる演出も多く、自力解除ゾ-ン『超抜チャレンジ』など救済措置もあり、超抜チャレンジは10Gor20G(1%で77G選択もあり)中のペラ成立時の10分の1でSG当選するんですが、個人的にはこの解除率が非常に高く、規定G数を待つストレスはあまりなく楽しめました。


もう一つ、というかここがモンキ-の一番好きだった理由なんですが、ペラ(ベル)の確率が甘いところです。


前にも書きましたが、同じ純増2枚以上でもミリオンゴッドの黄7や赤ドンの三尺玉は15分の1とかなんで、非常にムラがあり1セット終わった時にベルが全然来なくて、イライラする時が多々あるんですね。

一方、モンキ-はというとペラ(ベル)確率がART中は3分の1程度なんで、ムラが起きにくいんですよ。なので、基本的にはART1セット終了時にはある程度決まった払い出しを受けられると。そこが私のモンキ-の好きな理由でした。





続いて、第2位ですが、



第2位『新鬼武者』ロデオ

top (1).jpg


天井狙い:8位(+55.0K)
設定狙い:ワ-スト1位(-149.2K)



やはり、鬼武者は外せません!(^O^)


設定狙いでワ-スト1位という残念な結果に終わった1年でしたが、やっぱ打ってて面白いんですよ☆


仕様が分かってくると、内部状態とかで『これあるんじゃね?』と熱くなれるポイントが理解出来、また違った楽しめ方が出来ます。

通常時のランプ矛盾など高確示唆のある場面での強チェやスイカを引いた時に演出を見つつ前兆G数を数えたり、また当然ARTが一番楽しいんですが、REG後の高確や超高確時はほんと心ときめきますよね(笑)


白ガッチャや紫ガッチャ大好きです☆


ピ-ピ-鳴いてるのが可愛くて仕方ありません!ww


まあ、なんせよく打ったし、よく出たし、よく負けたし、よく負けたし、よく泣いたし、


大好きな機種でした!!


茜タン、ちゅっちゅ♪(意味不明)




はい、それではよくわからないテンションになってきたところで第1位の発表に移りたいと思います。




昨年度の『スロット・オブ・ザ・イヤ-』に輝いたのは.....






第1位『ルパン三世 ルパン一族の秘宝』平和


top.jpg


天井狙い:11位(+34.9K)
設定狙い:5位(+52.2K)



ルパンシリ-ズの新作『一族の秘宝』でした!!(o^∀^o)


いやー、人によっては批判的な意見も受ける本機ですが、私は1位に選びました。


演出とかシステムがすごい好きなんですよね。

シャッタ-が開く度にいつもびっくりするんですが(笑)


タイプライタ-演出とかも良いし、BIG中に7揃い(揃えばART確定)の告知方法を4種類の中から選べるんですが、そういった楽しみや、何よりルパンを1位に選んだ理由は本機に搭載されたプレミアムART『SH(ス-パ-ヒ-ロ-)』のゲ-ム性にあります。


簡単に説明しますと、1セット100G固定のG数上乗型のARTです。


で、見所はというと、リプ連でのモ-ドアップなんです。SHにはモ-ドというものがあり、いわゆる低確、高確みたいなもんですね。


そのモ-ドを上げた状態だとリプレイでも何でも乗るし、レア役だと大きなG数の上乗せが期待出来ます。


そのモ-ドアップの引き金になっているのが、リプレイなんですよ。


普通のART機だと、ART中リプばっか引くと嫌になってきますよね。ベル早く来いや!みたいな感じで。


それがルパンだと逆に、ベル来るな!になります(笑)押し順ベルが成立すると折角上がっていたモ-ドが一番下まで落ちてしまうんですよ。


で、演出やそれに対応した出目などでそのモ-ドを推測しながらARTを消化するんですが、それがほんと楽しくてね。大好きでした(-^〇^-)


ガチで実機を買ってもいいなと思ったのはこのルパンが初めてですね。



そんなわけで、2011年の『スロット・オブ・ザ・イヤ-』は『ルパン一族』でした〜☆


皆さんは昨年、一番好きだった機種何でしたか??(^_^)v





【次回予告】



次回からは、いよいよ2012年の稼働に突入していきたいと思います。(やっとですよ!笑)



それでは、ばいなら!



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